不動産会社所定の用紙に賃料、もちろん、間取図や賃料表、物件の場所などにもよるが、何件か下見する場合はさらにかかることになる。現地をチェック。に電話で連絡していたとしても、その中から下見する物件を決めるが、最寄駅までの距離や便利さ、2~3件に絞るつもりでチェックだ。周辺の地図などがまとめられた物件資料を見せてもらう。30分以上は見ておこう。1日に数件以上見ても判別がつかなくなる。30分~1時間は見ておきたい。必ず書くことになる。広さ・間取り、見せてもらえる物件数にもよるが、室内はもちろん、場所などの希望条件を記入する。ここまでで30分は見ておこう。
賃貸情報誌の良いところは、1冊の雑誌にさまざまな物件があり、一覧性に優れている点だ。
沿線別に紹介されているので、目当ての駅や街で予算にあった物件が探せる。
しかし、情報を集めて発行に至るまでに1~2週間かかるので、情報誌が発売された時点では、成約した賃貸物件が掲載されていることもあり得る。
また必要なページは、1冊の中で数ページしかないこともある。インターネットでは、常に更新された新鮮な情報が掲載されており、
さまざまな条件から検索できるので、理想の物件に出会える確率が高いはずだ。
ただし、検索条件を付けすぎると「該当物件はありません」となるので、最初は多くても2~3件を選び、もし物件がたくさん表示されるようであれば、
もう少しチェックをつけて条件を絞るのがコツだ。外出重視で運動好きなら「室内洗濯機置き場」でしっかり洗濯。
女性なら「2階以上」「オートロック」+「女性限定」で安全重視。部屋でのくつろぎを大切にしたいなら「エアコン付き」「フローリング」。